モチベーションアップにいいね!が効く
リアクションで関心の見える化を

モチベーションアップにいいね!が効く

SNSではおなじみの「いいね!」。投稿に対して絵文字をつけるこの機能ですが、この他にもシェア数やお気に入り数など様々な形で自分の投稿に対する関心度が見られるようになりました。
誰からどんな反応があったか、ついつい気になってしまう人もいるのではないでしょうか。この「いいね!」の良い部分をビジネスの場にも活かしましょう。

部下のレポート、全てをチェックしていますか?

「もちろんチェックしてるよ」という皆さま。実はレポートを書いている本人には「しっかり読んでいる」事実が伝わっていないかもしれません。

コメント等がない場合、誰かに読まれているという事実はなかなか実感しづらいもの。誰かが読んでいるだろうというなんとなくの想像と、実際に人が読んでいるという実感では緊張感が別物です。反応がないことでやる気や質にばらつきが出てしまうことも…。
とはいえ全てのレポートに細かくコメントをつける時間はないというのが現実。そこで気軽に反応を伝えられるリアクションを活用しましょう!

反応を気軽に伝えるリアクション

知話輪ではメッセージ1つ1つに対して絵文字の反応をつけることができ、これを「リアクション」と呼んでいます。「いいね!」のように簡単な反応を伝えることができます。誰が、どのくらい、どんなリアクションをしたか、ひと目で確認することも可能です。

例えば営業レポートと知話輪を連携し、全社員が見るグループに登録通知が出るようにします。「本日のデモは手応えあり!」のような嬉しい内容であれば「やったね」というリアクションがつくかもしれません。様々な種類の絵文字をつけることができるため、個性が出るのも面白さの一つです。

豊富な種類で一目で確認

質の向上にも

数が多くて大変という方も、全てのレポートにリアクションをつける必要はありません。良い出来事や次頑張れという激励、良くまとまっているものなどポイントを抑えたものにだけリアクションがあることによっても、ぐっとモチベーションが上がります。

リアクションはグループの誰でも見ることができるため、良いものを真似する形で技術の共有、質の向上が期待できることも利点です。絵文字が目を引くこともあり、リアクションがついているレポートは自然と開いて見たくなりませんか?

反応が目に見えるのが普通の時代

反応が目に見えるのが普通の時代

プライベートでSNSを使っている人には、反応が見えづらい社内のやり取りは物足りないかもしれません。
その中で、上司から「Good!」なリアクションが付くインパクトは想像以上に効果があります。レポートに限らず反応がないということは寂しいものです。まずは読んでいること、関心があることを伝えモチベーションアップに繋げましょう。