チームの壁はメールの壁?
気軽に感情を伝えよう

チームの壁はメールの壁?

仕事の中でチームメンバーに感情を伝えるという機会はどれほどあるでしょうか?
感情がわかるとぐっと親密度が上がったように感じます。チームメンバーの距離が近くなると気軽に相談できたり小さな気づきを共有しやすくなったり、業務が円滑に進むなんてことも。知話輪には気軽に感情を伝えられるような「絵」を使ったコミュニケーションの方法がいくつかあります。

メールは「伝わらない」「腰が重い」

感情を伝える場合やはり直接会うことが一番です。ですが会って顔を見ればわかるという場合でも、外出が多かったり拠点が離れていたりすると顔をあわせることも難しくなります。また、電話はあくまで一対一のコミュニケーションでありチームのコミュニケーションには適しません。

対面や電話が使えないという理由で、チームのコミュニケーションはメールで行なっている場合もあるかと思います。しかしメールにも感情共有の課題があります。

一点目は「感情が伝わりづらい」とうこと。メールでよくある「もしかして怒っているのかな?」という勘違い。文字のみのメールではなかなか行間が伝わりません。自分でメールを書く際も「全て『。』で終わると硬いけど…でも『!』を使うのは失礼では?」と誤解されないよう気を遣ってしまいます。

二点目は「腰の重さ」です。「メールをするほどじゃないから伝えなくていいかな」と気後れしてしまうことはありませんか?メールにおいて「おめでとう」や「ありがとう」という会った時にちょっと声をかければ済む言葉は省かれてしまいがちです。

リアクションで早く、気軽に、伝わりやすく

そのような時にはリアクションをおすすめします!リアクションはメッセージに対して簡単に絵文字をつけることができます。

リアクションで早く、気軽に、伝わりやすく

例えば契約が取れたという嬉しい場面。「おめでとう」「やったね」という声かけにあたるものを気軽に表すことができます。何人反応したかもわかるため、投稿した側も感情の共有がひと目でわかり、より嬉しくなるのではないでしょうか。喜びを分かち合うことも可視化されます。
また「メールが続くと重要な会話が流れてしまい、遡るのが大変。」という方も、リアクションならスペースを取らないため心配ありません。

より大きく感情を伝える

リアクションのささやかさも良いですが、知話輪ではスタンプを使ったコミュニケーションも可能です。
先ほどの例の「契約が取れた!」という場面。

より大きく感情を伝える

わかりやすく喜びの大きさが伝わってきます。 いい結果だったことをリアルタイムに伝えることができ、嬉しいという気持ちが文字よりも明確に伝わります。タイムライン上にスタンプが出ているだけでもチームの雰囲気が和やかになりますね。 知話輪では会社独自の用語や文化を取り入れたカスタムスタンプを登録することも可能です。

気持ちを伝えることが強いチームの第一歩

気持ちを伝えることが強いチームの第一歩

嬉しいと思ったら嬉しいことを伝え、おめでとうと思ったらおめでとうと伝える。当たり前のことですが「伝えなくても伝わっているだろう」と思うのではなく積極的に伝えてみましょう。
組織である以上複数人のチームで仕事をしていくことが必ずあります。協力できるチーム、気軽に発言できるチームにするために知話輪で気軽なコミュニケーションを始めてみてはいかがでしょうか。簡単な感情表現から、活発なやり取りに繋がっていくといいですね。