長時間労働をゼロに!
チャットではかどるチームプレイ
知話輪でドライバー同士の意識共有を促進し
現場力を高める

Sさんは宅配業者であるD社で働くセールスドライバー。毎日、配達、集荷、提案活動に大忙し。所属するD社では、セールスドライバーはエリア別にチームで活動していて、チームで協力して活動しています。

知話輪でドライバー同士の意識共有を促進し現場力を高める

今日は午前中に荷物を受け取ってくれた届け先が少なく、コールセンターからの急な集荷依頼もありました。以前だったら夜遅くまで配達業務が続くのは避けられないそうにない状況です。チーム内の誰かにヘルプの依頼をしたいと思っても、チーム内で誰の配達が順調で余裕があるのかが容易にはわかりませんでした。

基本的にSさんを含めてセールスドライバーは移動中は運転をしていることが多く、移動してないときは接客していることが多いため、気軽にヘルプ依頼の声かけがお互いしづらかったからです。
チームで助け合うことが会社からは求められているのに、誰にも相談できず、一人で抱え込んでしまって、長時間労働してしまい、過剰な残業時間になってしまいがちでした。

気軽に相談&回答確認

「知話輪」では、同じチームの他のセールスドライバーが今話しかけても大丈夫な状態かが一覧で一目で確認できます。

話しかけられる人がいれば、その場でコミュニケーションをとることができます。話しかけても大丈夫な人が誰もいなくても、相談したいことをチームのタイムラインに投稿して、後で返事を確認することが可能です。タイムラインへの投稿は手入力ではなく、音声入力でもできますが、あらかじめD社でよく使う相談と返事がカスタムスタンプとして選べるようになっているので、簡単なタッチ操作でやりとりが完結できます。

気軽に相談&回答確認

他の人の配送状況や業務の消化状況が
すぐにわかる

他のドライバーがSさんよりも大変な状況かもしれないのに、ヘルプのお願いはしづらいと以前は思っていたSさん。今ではセールスドライバーの携帯端末経由で随時更新される社内の基幹システムで管理されている配送状況等の情報を「知話輪」に「Tさんのスケジュールは?」と質問するだけで見られます。

「ヘルプ依頼できそうな人を教えて」と質問すると、依頼先の候補とそのドライバーの現在状況を見られるので、ヘルプの相談が以前よりも格段にしやすくなったと感じています。質問は手入力や音声入力だけでなく、D社のセールスドライバー用にあらかじめ社内システムに確認できることがカスタムコマンドとしてメニュー登録されているので、タッチ操作だけでできます。難しい手順を覚える必要がなく、直感的に使えるので助かっています。

他の人の配送状況や業務の消化状況がすぐにわかる

現場の声のかけあいで長時間労働をゼロに

はじめはヘルプ依頼ばかりしていたSさんでしたが、最近では「知話輪」に「ヘルプが必要そうな人を教えて」と質問し、業務の消化状況から余裕がなさそうな人をフォローできるようになってきました。
他のドライバーのフォローはまだ少しずつ始めたところですが、一人で抱え込んでしまって長時間労働になりがちだったD社の現場に変化の兆しがみえてきています。