離れていてもしっかり協力!
知話輪活用シーンの作り方
他部署、遠隔地でも密な連携で効率アップ

他部署、遠隔地でも密な連携で効率アップ

あなたが今見ているこの知話輪活用シーン。これまで掲載されている記事は、全て東京にいる知話輪の開発チームが書いています。ただし活用シーンのキャッチーな文章は、技術者として普段書いている仕様書とは全く違いなかなかうまくいきません。私たちとしても「これではまずい。みなさんに読まれるのだからクオリティを保ちたい!」という思いがあります。そこで、文章のプロである東京と沖縄のマーケティング部にチェック・アドバイスをお願いしています。記事に必ず付いているイラストも、マーケティング部のデザイナーが作成しています。

部署も場所も違うとなかなかコミュニケーションが難しいもの。このページを作る中でも知話輪をしっかり活用しています。どのように知話輪を使っているのか、実際の手順に従って紹介します!

1. 知話輪上でグループを作成

知話輪上でグループを作成

まずは、カスタムグループで「知話輪活用シーン」専用グループを作成しています。 開発部とマーケティング部という部署がまたがった場合でも、知話輪上でさっとグループを作成することができます。「〇〇さんはこう言っていました」という人伝ての会話ではなく、直接の会話をすることで認識の齟齬が少なくなります。必要な人をその都度追加できるので、ピンチヒッターとして一時的にメンバーになる場合も簡単に会話に入ることができます。

2. ラフでも知話輪へ

ラフでも知話輪へ

記事の第1稿やイラストのラフができたらすぐにアップロード。知話輪ではもちろんファイル共有も可能です。納得いかない、詰めきれていない部分があったとしても1人で抱えず、できるだけ早く見せてしまいましょう。複数人の目でこまめに修正していくことが、クオリティアップのコツです。

3. 知話輪でアドバイス

知話輪でアドバイス

原稿が上がるとメンバーからアドバイスが入ります。チャットであれば、場所が離れていても直接ものを見ながら会話しているかのように、テンポのいいコミュニケーションをすることができます。一つでも意見が出れば、相乗効果で次々と意見が出て来ます。なかなか顔を合わせない人でもチャットを続けていくにつれ人となりがわかり、より気軽に発言できるようになっていきます。

複数人での試行錯誤もチャットなら簡単。知話輪では代案がなくても意見を言うようにしています。もう一声!というところから、タイムライン上で皆で案を出して考えることもあります。

4. イラストへのアドバイスも

イラストへの指摘も同じグループのタイムラインで行っています。イラストを見ながら文章を変えたり、文章を見ながらイラストを変えたり、お互いに影響し合いながら作り上げていきます。言葉だけでは伝わりづらいイラストへの指摘。画像にそのまま書き込んで知話輪にあげましょう。サムネイルが表示されることでいつどのような指摘が入ったのかすぐ把握することができます。

スピード感を持ってみんなで育てる

スピード感を持ってみんなで育てる

この活用シーンは、文章やイラストのプロに早い段階からサポートしてもらうことで、手戻りが少なく効率的に仕上げていくことができています。そして、開発部は製品についての深い知識があります。プロ同士のコラボレーションを支えているのが知話輪です。

他部署や遠隔地でもしっかりコミュニケーションを取れるのがチャットの良いところ。チャットだと会話の流れが途切れずテンポがいいので意見交換も弾みます。よりよいものを出したい、もっとクオリティを上げたいという”意識”が共有されているからこそ、気軽に意見を言い合える。そんな場になっていると思います! 今後も記事をアップしていきますので、お楽しみに!