チャットが時間外労働の原因に!?
休暇中の仕事をゼロにする方法

チャットが時間外労働の原因に!?休暇中の仕事をゼロにする方法

ビジネスチャットのメリットはいつでもどこでも仕事の連絡ができること。移動中のようなスキマ時間を活用することで業務効率の改善や生産性の向上、残業・時間外労働の削減を期待する企業も少なくありません。 しかし、時間や場所に縛られず気軽に連絡できるようになることで、「休日にも仕事の連絡がきてしまう」という懸念もあるのではないでしょうか。

たとえば、「休日にチャットを確認してそのまま仕事を始めてしまう」「家族と出かけているときに上司から連絡が…」など。これでは休日なのにまったく気が休まりませんね。
連絡をする方も「休日に返信を強要しているわけではない。忘れないように書いておいたんだ」という場合もあると思いますが、そいうことは相手にはなかなか伝わらないもの。なかには仕事上のやり取りはすぐに返さなければとプレッシャーを感じる人もいます。ましてや上司からの連絡ならなおさらです。
仕事を効率化するためにビジネスチャットを導入したのに、休日にまでだらだらと仕事が続いてしまっては本末転倒です。 そんなときは「知話輪®」の設定で解決しましょう。

勤務時間外は通知をオフに

個人の端末で休日の通知を設定すれば解決できるのではと思うかもしれませんが、個人に任せていてはなかなか徹底されません。企業の方針があっても、部署によって独自のルールを設定されてしまう可能性もあります。

ビジネスチャット「知話輪」なら、管理画面から企業・グループごとに通知可能時間を設定できます。通知可能時間を勤務時間の範囲に設定すれば、その時間以外は通知音が鳴らなくなり、休日を満喫できるようになります。
また、会社の決まりとして通知可能時間を設定することで「この時間は返信する必要がない」というルールの浸透につながります。「知話輪」の管理画面は編集権限を細かく設定できるため、通知設定の権限は人事部が持つということも可能です。

メリハリをつけて働こう

メリハリをつけて働こう

残業・時間外労働を減らし短い時間で集中して働くためには、休むべきときにしっかりと休むことが大切です。
また、プライベートで使っているSNSで会社の人とはつながりたくないという声もあります。プライベートと仕事の情報が混ざって表示されるとどうしても仕事が気になってしまうもの。会社のやり取りはビジネスチャットにまとめることでオンオフの切り替えをしっかりすることができます。

あなたの会社にあったルールを

いざビジネスチャットを導入しようと思っても、企業の文化に合わなければうまく浸透しません。ときにはツールの導入が逆効果になってしまう場合もあります。

「知話輪」が目指しているのはビジネスチャットの導入ではありません。企業の課題(今回の記事では持ち帰り残業や時間外労働を課題と捉えています)を共に見つめ共に解決できるよう「協働・協創」をキーワードに取り組みます。ビジネスチャットをどのような体制、ルールで導入したらいいかお困りの方はお問い合わせよりご相談ください。