ワークフローの承認待ちで大行列!
すきま時間の活用で生産性向上!

承認待ちで大行列

普段の業務でワークフローを使って上司や関係者の承認を得ることはありませんか?

ワークフローを申請すると上司や関係者がすぐに確認・承認をしてくれればなんの問題もありません。しかし、外出が多い上司でなかなか確認してもらえなかったり一部の関係者がぜんぜん確認してくれなかったりと、仕事を進めたくても進められない状況になることは「ワークフローあるある」と言ってもいいかもしれません。
さて、こんなケースに身に覚えはありませんか?

Oさんは大手流通メーカーの商品開発部で働いています。商品開発部では、自社プライベートブランドに関する商品の企画から販売まで行っており、いくつかの商品をOさんが担当しています。仕事を進めるにあたってはさまざまなワークフロー申請が必要で、その都度上司の承認を得ないといけません。

上司は協力いただいているメーカーへの訪問などで外出することが多く、社内にいても他部署との会議が中心であまり席にいません。そのため、たくさんのワークフロー申請が承認待ちとなっていました。承認待ちがあまりにもたまってしまった結果、上司が席に戻ってくる時間になると、承認してもらおうと部下が行列している、という光景も頻繁に目撃されていました。急ぎのワークフロー申請があるときは、Oさんも仕事の手を止めてその行列に加わることに…

いつでもどこでもワークフロー申請を承認

ワークフローの承認依頼を「知話輪®」へ通知することで、外出が多い上司でもいつでもどこでも申請を確認・承認できるように。「知話輪」は、モバイルでの使用を最優先に考えられているので、メーカー訪問後のちょっとしたすきま時間にワークフローが承認できます。

急ぎでワークフローを承認してほしいときは、「知話輪」で上司宛てにメッセージを送ることで状況が共有できます。その結果、外出中でも優先して内容を確認・承認してもらえるようになりました。
すきま時間を使ってこまめに承認されるようになったことで承認待ちの件数が少なくなり、それほど急ぎではないワークフロー申請も承認待ちの時間が少なくなりました。これまで、上司が外出先から戻ってくる時間になるとできていた行列も、嘘のようになくなりました。Oさんも承認待ちでヤキモキすることもなくなり、集中して仕事に取り組めるようになりました。

すきま時間を有効活用

承認待ちを解消して生産性向上

「知話輪」でのワークフロー承認は、外出の多い方に限らず、社内にいても会議続きでなかなかデスクに戻れない方にも有効です。次の会議までのちょっとしたすきま時間に申請の確認ができ、承認待ちの解消で仕事もスピードアップし生産性の向上につながります。

意思決定・実行を加速(「知話輪」特長)

承認・決裁のワークフロー(「ひびき®Sm@rtDB」)との連携について