情報漏洩対策はバッチリ!監査ログでトラッキング!
メッセージを後から消せる!閲覧者を確認できる!

タイムラインで顧客情報や取引情報を発見

あなたはビジネスチャットを利用していて、社外の協力会社も含まれているタイムラインに、顧客情報や取引情報が投稿されているのを発見しました。放置しておくと情報漏洩につながりかねない状況です。投稿した本人に連絡をとって削除してもらおうとしますが、なかなか本人に連絡がとれません。その間にも閲覧者が増えてしまっているかもしれないと気は焦るものの、どうしようもない…。

ビジネスチャットを利用していたら、こんなリスクがあるんだろうな、と想像する人は多いと思います。

ダウンロード制限だけでは不十分…。

「知話輪」では、ファイルのダウンロードやアップロード制限など、情報漏洩を未然に防ぐための仕組みが用意されています。ただ、さきほどの例のように、社外の人もいっしょにビジネスチャットを利用している場合に、タイムライン上に顧客情報や取引情報をテキスト情報として投稿されてしまう可能性があります。だれが見ても個人情報や機密情報とわかるような投稿であれば、システマチックに判断して削除することも可能でしょう。しかし、組織によっては独自の略語やコード名を使っている場合があります。それらを含めて情報漏洩の疑いがある投稿を、同一組織に所属していない人が判別するのは極めて困難です。

投稿を事後チェックできる!

投稿を事後チェックできる!

「知話輪」ではそのような事態に備え、投稿した本人によるメッセージの編集・削除の機能に加えて、一部の利用者が利用できる管理画面でメッセージを削除することができるようになっています。また、投稿されてから削除されるまでの間に閲覧した可能性がある利用者を特定できます。管理画面で投稿をチェックできることで、抑止力が働いて、情報漏洩につながらない投稿を心がけるようになりますし、万一情報漏洩に発展してしまった場合でもトラッキングが可能です。
※Enterpriseプランの機能です。