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Zapierで1,000以上のWebサービスと「知話輪」を連携

Zapierを使って「知話輪」をWebサービスのクライアントに

世の中には便利なWebアプリケーションがたくさんあり、ほとんどの企業が業務に活用しています。たとえば、このようなアプリケーションの活用法が挙げられます。

  • WordPressで企業サイトを作成、記事を公開
  • PayPalを使って決済処理
  • GitHubでプロジェクト/ソース管理
  • Gmailでメールを送受信
  • Excel Onlineでアンケート集計

先進的なテクノロジー企業が次々と新しいアプリケーションを開発しているので、 今は人の手で行うしかない作業も、今後はWebアプリケーションによって効率化できるでしょう。

Webアプリケーションの間を行ったり来たり

ネットにつながりさえすればどこにいても、どの端末でも使えるのがWebアプリケーションのいいところですが、複数のアプリを使っていると、使うたびにそれぞれのクライアントアプリやブラウザを起動する必要があります。

企業のセキュリティポリシーによっては、ログインパスワードの自動入力が禁止されており、アプリを起動するたびに手入力でのログインが必要になる、何個もウィンドウを立ちあげる必要があり作業しづらくなる、ファイルを他のアプリで使おうとすると、一度ダウンロードする必要がある……など、作業に必要な工程がさらに増えることもあります。

Zapierを使ったボット作成で相手にするのは「知話輪」だけに

こういった煩わしさを解決できるのがZapierとボット、そして「知話輪®」です。
Zapierは、さまざまなWebアプリケーションを連携させてワークフローを作り、作業を自動化できるサービスです。プログラミングの知識がなくてもWeb上の操作で簡単に使えます。(注・Zapierはドリーム・アーツが提供するサービスではございません)
ボットというのは「ロボット」の略で、人間にかわって一定のタスクや処理を自動化するためのプログラムのことです。

Zapierを使ってボットを作成すると、「知話輪」への投稿によってWebアプリケーションになにかをさせる、あるいはWebアプリケーションでの作業に連動して「知話輪」に投稿する、ということができます。

たとえば、こんなことが実現できます。

  • 「知話輪」でWebサイト(WordPress)掲載用の記事を作成 →「知話輪」が記事をPost
  • PayPalで商品代金を決済 →「知話輪」がフルフィルメント担当に発送手続き開始を通知
  • プロジェクトで見つかった問題を「知話輪」に投稿 →「知話輪」がGitHubにIssueを作成
  • Gmailでメール受信 →「知話輪」が新着メールを通知
  • 「知話輪」にアンケート回答 →「知話輪」がExcel Onlineで結果を集計

また、これらを複数組み合わせることで、ごく初歩的なRPA(Robotic Process Automation)を実現することも可能です。

たとえば、提供中のとあるサービスについて、ユーザにアンケートをお願いする場合を考えてみます。 アンケートにはGoogleフォームを使用し、集計結果は内容に応じて各部門に共有します。各部門は、それぞれの使用するアプリケーションへ課題やIssueを登録して管理します。
この場合、次のようなフローで業務を進めることが多かったと思います。

Googleフォームでアンケート実施、アンケートの回答をCS部門が精査し、担当部門ごとに集計して共有、各担当部門はそれぞれ内容を確認し、手作業でタスク管理ツールに課題を登録

「知話輪」&Zapierでボットを作成すると、このように自動化することも可能になります。

Googleフォームでアンケート実施、回答を自動ボットが各部門に知話輪で通知、各部門のタスク管理ツールに自動で課題として登録

このように、「知話輪」とZapierとでボットを作成すれば、人の手で時間をかけてやっていたアプリケーションの操作や連携を自動化し、非常に効率的に業務が進められるようになります。

「知話輪」とZapierとを使ったボット作成の手順を説明した資料をWebに公開しています。
ノンプログラミングで知話輪と外部Webサービスとを連携する

具体的な動きを確認したいという方は、この資料を参考にしながら一度作成してみてください。その効果と手軽さが実感できると思います。