Botメニューで惑わず
業務システムとつながる!
「Sm@rtDB」ワークフローと連携し、アプリで承認

チャットボットを導入してみたけれど…

チャットを窓口として業務システムと連携できるボットには、問い合わせを自動化できる、24時間対応できる、対話型で使いやすい、といったメリットがあります。自然言語処理(NLP)と人工知能技術(AI)を活用したボットのプラットフォームやサービスも多数存在し、急速に普及が進んでいます。チャットアプリに限らず、ウェブサイトでボットを目にする機会も増えているのではないでしょうか。

一方で、チャットボットを導入したものの、残念ながらあまり活用されずに終わるケースもあります。その原因のひとつとして、データ不足などによってボットが日本語の会話内容を正しく解釈できないことがあるようです。プライベートでAIとの会話を楽しむのであれば、的外れな回答が返ってくるのも一興ですが、ビジネスシーンでの無駄なやり取りは避けたいものです。的外れな回答が続くと、ボットにどう話しかけていいのか悩んでしまいますよね。

使い始めはBotメニューから

「知話輪®」では、チャットボットとのやり取りをするグループに特別なボット専用のメニュー(Botメニュー)を設定できます。メニューが選択された際に投稿するメッセージを自由に設定できるので、このメッセージをチャットボットが間違いなく解釈できる内容に設定しておけば、使い始めに的外れな回答を返すことがなくなります。
その後は、ボットから質問を誘導したり、想定される選択肢をボタンなどの入力部品で提示したりすることで、高度なAIを利用しなくても回答の精度を高められます。
また、Botメニューにはウェブサイトのリンクを設定できるので、対話型に向かないやり取りはウェブサイトへ誘導することも考えましょう。

Botメニューイメージ

「ひびき®Sm@rtDB」のワークフローで人間につなぐ

社内FAQのようなチャットボットでは、チャットボットだけでは解決せず、人間による回答が必要な場合もあります。
このような場合は、ボットから「Sm@rtDB」のワークフロー機能を介して、人間が回答するという流れにしましょう。人間が回答すると同時に社内FAQのデータが更新されれば、回答精度がさらに高まります。

Webデータベースとワークフローの機能を持つ「Sm@rtDB」は、「知話輪」から簡単に申請可能。申請された内容も「知話輪」上で確認して簡単に承認できます。

「知話輪」のBotメニューや各種入力部品、「Sm@rtDB」ワークフローの業務システムと連携することによって、チャットボットによる業務効率化を実現し、生産性向上を加速させましょう。

「ひびき®️Sm@rtDB」について